足速トレーナーを始めたきっかけ

私は陸上の短距離走のような走る事が専門の競技をしてきたわけではないのですが、なぜ足速トレーナーを始めようと思ったのかをお話しします。

私は小学1年生から社会人まで野球をやってきました。

大学野球部を引退するまで足が遅く悩んでいました。

しかし、大学野球部引退から社会人野球に入部するまでの間に足が速くなるようにトレーニングを継続し、実際に足が速くなりました。

社会人野球は2年程で引退しましたが、足が速い事で守備や走塁に自信を持ってプレーする事ができました。

チームの中でも足が速い選手となり、これまでに味わった事のない優越感がありました。

足が遅い原因は、才能や走り方に問題があると思っていましたが、そうではないと気づきました。

才能や走り方ではなく、有効なトレーニングを継続して行えば誰でも足が速くなります。

まずはそのことをお伝えしたいです。

また、足が速いという優越感をできるだけ早く味わってもらいたいと思い、足速トレーナーを始めました。

足速トレーナーを始める前にサッカーをしている小学6年生の知り合いのご子息がいたのでトレーニング指導し、3ヶ月間トレーニングするようお伝えしました。

3ヶ月後知り合いに連絡したところ、トレーニングをやっていないとの事でした。

どんなに足が速くなりたいと思っていても実際に1日20分のトレーニングを週6日続ける事は難しいと感じました。

その為、足速トレーナーでは、LINE報告や返金制度を設ける事でトレーニングを継続する仕組みを構築する事にしました。

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